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2006年9月23日 (土)

パウル・クレー 創造の物語

休日。
パウル・クレー展を見に、近代美術館へ行く。
Paul02








やっぱり、すてきでした。
2時間たっぷり見ても、もう一回りしてもいいと思ったくらい。


好きなところ。

色合い。
紫、オレンジと茶色の間の色が特にきれい。
パッチワークのようにたくさんの色を使ってる作品も好き。

吹きつけやグラデーション。

光の出し方。

文字やモチーフを使う可愛らしさ。

作品名のつけ方。
「一方の眼は見る。もう一方は感じる」とか
「頭も手も足もハートもある」とか。


思わず好きになってしまう作品ばかりだったけど
一番のお気に入りは
「スガナレル」という一枚。
20050402kleejp



検索してみたらあった!



絵ハガキになってなかったから、
そんなに有名じゃないのかなぁ。
でも、かなーりの時間その絵の前にいて
離れがたかったぐらい、気に入った。

絵の名前を覚えるなんて、今までなかったけど
今、パンフレットの作品名を見ただけで
けっこう思い出せちゃうよー。
ちなみに、上のポスターは「黒い殿様」です。
絵ハガキもたくさん買ってきたので
何枚か知り合いに出すぞー。
よく美術館に誘ってくれた叔母さんとか。

パウル・クレーの魅力にどっぷりな1日。
とってもすてきでした。
美術館に向かう途中のバスからの眺めきれいだったし
館内の独特な静けさも落ち着いたし。

ちなみにこれがスイス人のパウル・クレーさん。
けっこう男前です。
ヴァイオリンも弾けちゃうそうです。
きゃー。
Imgp2406

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