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2006年10月 8日 (日)

ニワトリはハダシだ

Phniwatori7





加瀬亮の映画をくまなく見れるかな、
第3弾。

『ニワトリはハダシだ』
主人公は、知的障害者のサム。
そのサムのたった一つの特技が原因で
サムと家族はある事件に巻き込まれてしまう。

その事件のスケールの大きさ(リアル感)と
家族がそれによって変わったというよりも
それによって家族のよさがわかりやすくなった、というのが
この映画のいいところだと思う。
一つの家族だけではなく、他の家族も描写されているところも。

サムとその妹の純粋な可愛らしさにやられたー。
なんか、神々しいっていうのかな。
お父さんとお母さんのかっこよさもピカイチ。
「ニワトリはハダシだ」っていう言葉の意味と
ストーリーの関連がよかったな。

なかなか重いテーマの中で、
癒しというかおもしろさを出しているのが加瀬亮でした。
弱いけど、口はいっちょ前的なキャラクターが
おもしろかったー。
サムの先生役の女性もかわいらしくて
つくっていない感がよかった。
(写真左が加瀬亮で、先生が右)

私にとっては、新しい感覚の映画。
見てよかった。

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